安全安心への取り組み
ISO 22000:2018認証取得
基本的な考え方
平和食品工業は「食」のメニュープランナーとして、豊かな食生活を提案し続けるとともに、お客様に安心してご使用いただけるよう、常に安全性を第一に考えております。原材料の厳正な確認に加え、ISO22000の高度な品質・衛生管理手法を導入し、安全性の確保を徹底しております。
品質管理について
当社は、国際規格 ISO22000 を基盤とした管理体制の整備および拡充を推進し、2008年8月には本社および坂戸工場、2017年8月には草加工場において ISO22000 の認証を取得いたしました。今後も本管理体制のもと、法令・条例ならびに公正なルールや社会規範の遵守を徹底するとともに、トレーサビリティシステムおよび5S運動等のさらなる強化を図り、お客様に対し、安全で安心な商品を継続的に提供してまいります。
原材料の安全性
輸入品・国産品を問わず、当社が使用する原材料は、 各原材料メーカーにより安全性が確認されたもののみを採用しております。 特に新規原材料につきましては、残留農薬、アレルギー物質、食品添加物の使用状況など、 自社規格書に基づく厳正な確認を行い、基準を満たした原料のみを使用しております。
残留農薬への対応
輸入品、国産品を問わず、当社で購入している原材料につきましては、原材料メーカーから使用農薬等の情報を収集し安全の確認を取り、農薬等のポジティブリスト制度に適合した原材料を使用しております。
食品添加物の使用について
食品衛生法に基づき使用が認められているもののみを、使用基準等調査のうえ使用しております。
アレルギーへの対応
原材料に含まれるアレルギー物質の調査を徹底し、法律で表示が義務付けられている特定原材料、推奨されている特定原材料に準ずるものを原材料名欄に表示しております。
認証証書
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| 適用規格 | ISO22000:2018 |
|---|---|
| 登録番号 | FSMS517567 |
| 初回認証登録日 | 2008年8月6日 |
| 発行日 | 2023年8月6日 |
| 有効期限日 | 2026年8月5日 |


